スポーツ紙と専門紙
競馬新聞にはスポーツ紙と専門紙がありますが、スポーツ紙が120円くらいで買えるのに対し、専門紙は500円程度と非常に高価な代物となっています。
どちらも同じようなものだと考える人もいるでしょう。メインレースしか馬券を買わない人ならスポーツ紙だけでも十分かもしれませんが、新馬戦や未勝利戦などから馬券を買う人にとっては、どうしても専門紙が必要になってくるのではないでしょうか。
専門紙の予想の方が当たるとかそういう話ではなく、すべてのレースの情報を網羅しており、その情報量がスポーツ紙をしのいでいるため、必要だという人もいるのです。
こうした専門紙は、それぞれの特徴がはっきりしており、投資競馬紙を購入するファンは、ほとんどは自分が買う専門紙が決まっているというのも特徴的です。
専門紙の看板記者はテレビ中継や競馬番組などでも解説者として顔を出し、固定ファンをつかんでいるケースも多くあります。
この専門紙は、競馬場やウインズの周辺だけでなく、コンビニや書店、たばこ屋などいろんな場所で購入することができます。
一方、地方競馬の専門紙は、ほとんどが競馬場周辺でしか手に入れられません。ただ、ネットを使えばある程度の情報を入手できるようになっています。
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